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いいだ人形劇フェスタとは

いいだ人形劇フェスタはだれもが参加できる、日本最大の人形劇の祭典。毎年8月上旬、市民と人形劇人がともにつくり合う。

毎年8月上旬に飯田市で開催されている日本最大の人形劇の祭典です。国内外で活躍するプロの劇団から、アマチュア・学生劇団まで、そして現代人形劇から伝統的な「人形芝居」まで。様々なスタイルの人形劇が一堂に会し、市内が人形劇一色になります。国内はもとより、海外からも個性豊かな劇団が参加。合わせて480ステージにも及ぶ上演が、市内を中心に約120箇所で行われます。また、人形と劇人が飯田市街を練り歩く「わいわいパレード」に、人形劇の基礎を学ぶ「わくわくワークショップ」など、楽しい企画盛りだくさんです。

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コンセプト

理念

「みる・演じる・ささえる わたしがつくる トライアングルステージ」

  • みて、演じて、ささえて豊かな心がはぐくまれる。キーワードは創造。
  • 自分の想いもみんなの想いも大切に。参加する一人ひとりの自発活動。
  • みる人、演じる人、ささえる人の気持ちがつながる協働活動。

フェスタに参加するためには3つの入口があります。

みる 演じる ささえる

フェスタがめざすもの

  • 人形劇をみたり、演じたり、ささえたりすることで心が豊かになること。
  • 人形劇が発展し、地域の文化がさらに高まり、まちが元気になること。
  • いろいろな人たちと出会い、ふれあい、学び合い、みんなが理解を深め合うこと。

大切にしたいもの

  • いつも新しい試みがあり、何かが生まれることを大切にします。
  • 出会い、ふれあい、学びあいを大切にして、豊かな心を育んでいきます。
  • 一人ひとりが主体的に参加することを大切にしています。

参加証ワッペン方式

「ワッペンはみんなでフェスタをつくるシンボル」

人形劇をみる人も、演じる人も、そしてスタッフとして働く人も、みんなが参加証ワッペンを購入し、身につけて参加します。その収入がフェスタを支えています。

※ワッペンの着用は3歳からです。ワッペンを提示すれば有料観劇券の必要な公演以外はいくつでもみることができます。参加証ワッペンは、各公演会場や飯田文化会館、市内各公民館などで取り扱っています。

 

マスコットキャラクター

いいだ人形劇フェスタの公式マスコットキャラクター「ぽぉ」を紹介します。

「ぽぉ」とは?