今田人形座

今田人形座

メッセージ

310年を越える歴史を有していて国の選択無形民俗文化財、飯田市の無形文化財の指定をうけ、太夫、三味線、一体の人形を3人で操る三業一体の伝統芸能人形浄瑠璃芝居です。この芸は日本が世界に誇れる優れた芸術です。次世代教育として地元小・中学校への指導にも力を入れてきています。

演目紹介

日高川入相花王 「渡し場の段」

月明かりの夜、道成寺に近い日高川にたどり着いた清姫は船頭を呼びますが安珍に金をもらって清姫を川を渡さないよう頼まれている船頭は清姫を冷たくあしらいます。どうしても安珍に追いつきたい清姫は執念で大蛇になり川を渡っていくのです。

劇団DATA

対象 低学年〜大人

技法 三人遣い

上演日程

  • 8月8日(日) 13:00 今田人形の館